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	<title>行政書士向けホームページ活用支援サイト　行政書士アシストWEB &#187; 体験談・コラム</title>
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	<description>行政書士のビジネスチャンスづくりをお手伝い！行政書士向けホームページ活用支援サイト</description>
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		<title>行政書士を開業してからの失敗事例1</title>
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		<pubDate>Fri, 12 Dec 2008 05:07:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[体験談・コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[  僕の事務所はお客様からのクレームはほとんどありません。正直、こなしている業務数の割にクレームはかなり少ないと思います。
行政書士業務は失敗の許されないセンシティブな仕事ではありますが、人間である以上、ミスしてしまうこと [...] ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> 僕の事務所はお客様からのクレームはほとんどありません。正直、こなしている業務数の割にクレームはかなり少ないと思います。</p>
<p>行政書士業務は失敗の許されないセンシティブな仕事ではありますが、人間である以上、ミスしてしまうこともやはりあるものです。（どんなに確認や注意していても、やってしまうことはあります。）</p>
<p>実際に僕も大きな失敗をしてしまい、お客様にご迷惑をかけ、怒られて報酬だけでなく実費もご返金して大赤字を打った事があります。</p>
<p>失敗は何だったのかと言いますと、「書類の確認ミス」です。</p>
<p>会社設立手続き等の際には定款を作成しますが、この定款には出資者や役員の氏名住所が記載されます。<br />
その氏名住所は印鑑証明書と一言一句違わぬよう記載しなければならないのですが、この中の文字を間違ってしまったことがあるのです。</p>
<p>不思議なもので、書類は何度見直しても、自分で作成したものですと「大丈夫に違いない」という色眼鏡で見てしまい、間違いに気づくことが難しいです。</p>
<p>行政書士の作成する書類は一文字間違いがあっても許されないわけですから、この部分は本当に気を遣って、慎重に慎重を重ねて取り組まねばならないと、失敗をして思い知らされました。（はじめから自覚はしていましたが、失敗というのは本当に精神的にも大きなショックです。）</p>
<p>我々の仕事の性質を考えても、ミスや失敗が起こりうるほとんどのケースは「確認ミス」に起因すると思います。どんなに確認しても、確認しすぎるということはないと肝に銘じて現在は業務に取り組んでおります。 </p>
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		<title>報酬をもらうタイミングはいつ？</title>
		<link>http://www.gyousei-hp.com/column/fee/</link>
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		<pubDate>Wed, 26 Nov 2008 04:43:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[体験談・コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[  行政書士業をはじめ、最初に感動するのはやはり報酬を受け取る時です＾＾；
しかし開業前の方は、「一体いつ報酬を請求すべきだろう？」と疑問に思われる方も多いのではないかと思います。実際に僕が開業した当初もそう思いました。
 [...] ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> 行政書士業をはじめ、最初に感動するのはやはり報酬を受け取る時です＾＾；</p>
<p>しかし開業前の方は、「一体いつ報酬を請求すべきだろう？」と疑問に思われる方も多いのではないかと思います。実際に僕が開業した当初もそう思いました。</p>
<p>これは各事務所の考え方によるところも大きいかもしれませんが、ウチの場合は<strong>原則、報酬・実費共に前金で頂きます。</strong></p>
<p>一部、大企業からの依頼や特に車のディーラーさんからの依頼などは、先に仕事を行い、請求書を発行して翌月末に一括入金してもらう方法も取っております。（おそらくこちらが一般的でしょう。）また、資金調達支援に関しては成功報酬は当然結果が出てからの後払いですが、相談料や書類作成料は先に受領してから着手しています。</p>
<p>ただ、会社設立や離婚関係業務等、個人向け業務は全て前金で業務着手時に頂いておりますので、後になって回収できなかったり、業務完了後に値切られると言うことはありません。</p>
<p>資金調達の成功報酬などは、やはり終わった後に値切ってくるお客さんとか初期の頃はいましたので、どんな業務も出来るだけ前金で全額頂くように心がけてはいます。</p>
<p>開業直後で特にお金がない時など、支払を2ヶ月も3ヶ月も延ばされると干上がってしまう可能性もありますが（実際建設業者等はそれで大変苦労しています。）、前金で頂いておけば、資金繰り的にも好ましくなります。（当然ですが、預かり金を運転資金に回してはいけませんよ。）</p>
<p>相手が会社で、どうしても末締め、翌月末払い等の要求がない限りは、着手時に回収しておく方が僕は良いと思います。 </p>
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		<title>行政書士の年収はどのくらい？</title>
		<link>http://www.gyousei-hp.com/column/income/</link>
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		<pubDate>Wed, 26 Nov 2008 04:17:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[体験談・コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[  行政書士として開業する動機は様々でしょうが、動機のひとつに「収入」という面も当然含まれると思います。
行政書士は稼げるらしい！
そのようなウワサを聞いて行政書士開業を目指そうと思った方もいらっしゃるのではないでしょうか [...] ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> 行政書士として開業する動機は様々でしょうが、動機のひとつに「収入」という面も当然含まれると思います。</p>
<p><strong>行政書士は稼げるらしい！</strong></p>
<p>そのようなウワサを聞いて行政書士開業を目指そうと思った方もいらっしゃるのではないでしょうか？</p>
<p>では実際のところどうなんでしょうか？</p>
<p><strong>行政書士の平均年収は300万円程度</strong>と言われていますが、実際にはもう少し高くなりつつあるのではないかと思います。</p>
<p>ただ、「平均300万円」ということは、この二極化の顕著な現代にあっては、稼ぐ人はそれこそ年1000万円以上、稼げない人は300万円はおろか、100万円すら稼げないということだと思います。</p>
<p><u>じゃあ、お前は一体どうだったんだ？</u></p>
<p>ということで、僕自身の開業した年の帳簿を開いてみると、1ヶ月目の売上収入405,519円、2ヶ月目の売上収入429,162円、そして3ヶ月目にブレイクしまして、1,226,086円となっております。</p>
<p>その後、体調を壊したりでやや波がありましたが、開業初年度は、大体年1000万円ペース（月85万円程度）になり、2年目は2300万円、3年目2800万円と微増・横ばい傾向です＾＾；</p>
<p>もっとも、現在は事務所を法人化しましたので、僕自身も個人的収入は役員報酬という形で毎月定時定額を受け取っています。更には、スタッフを雇用しておりますので、自分自身の取り分は個人事業主の時よりも減ってしまいましたが（苦笑）</p>
<p>その分時間が大幅に増えましたので、他のビジネスも色々出来るようになってきました。</p>
<p>年間どの程度の収入を目指すのかは、各人の生活レベルや目標の違いで様々でしょうが、自分一人でやって年収1000万円！をまずは目指してはどうかと思います。</p>
<p>その後、もっと収入を増やしたければ、拡大戦略を取っていかねばならないでしょうし、年1000万円稼げればいいや、と思えば、それを維持するよう努力していくことになります。</p>
<p>或いは、行政書士業はあくまでも副業と捉え、本業の年収500万円に加え、行政書士業で年収200円程度達成できれば御の字、という考え方もありだと思います。</p>
<p>結局、<strong>年収は自分で決める事ができる</strong>、と言うのが行政書士等の自営業の面白味なのではないでしょうか。</p>
<p>単に誰かの役に立ちたい、社会貢献したい、ということであれば、年収にこだわらず、安い単価（或いは無報酬？）で仕事をしていくのもひとつの考え方です。</p>
<p>僕知り合いの行政書士さんは、年5,000万円稼ぐツワモノもいらっしゃいます。僕は自分の事務所の現状を考えると、そこまで到達するには、もっとスタッフも雇って、支店を構えて、資金調達をしてと色々と必要になる経費や手続きも出てきますので、今現在はこの規模を維持することだけを考えて事務所経営を行っています。（もちろん、色々な面で投資したり、向上させていこうとしなければ維持自体難しいのですが）</p>
<p>単純に考えて、会社設立手続きの報酬単価を10万円として、年間100件設立手続きを行えば、年1000万は達成できますよね。（そこから経費関係を引くと手残りは減りますが。）</p>
<p>実際、行政書士の平均年収というものは目安にすらならない数字でして、どのような業務をどの程度取って行くのか？また、その為にはどのようにすれば良いのかを1つ1つクリアーにしていくことで、目標額に近い収入金額を達成できるようになるのではないかと思います。</p>
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		<title>紹介を頂くコツ</title>
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		<pubDate>Sat, 23 Aug 2008 03:07:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[体験談・コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[  会社設立の依頼が立て続けに入ってきます。全く間が空きません。
そしてそれと同じくらいに「借金相談」もどんどん押し寄せられてきます。＾＾；
ウチの事務所は簡裁代理を持った司法書士と提携していますので、そちらにガンガン振る [...] ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> 会社設立の依頼が立て続けに入ってきます。全く間が空きません。</p>
<p>そしてそれと同じくらいに「借金相談」もどんどん押し寄せられてきます。＾＾；</p>
<p>ウチの事務所は簡裁代理を持った司法書士と提携していますので、そちらにガンガン振るだけですが、借金相談の多さを感じます。司法書士や弁護士が間に入ると、有無を言わせず減額や過払い請求をしてくれますからね。（もちろん返済している期間にもよりますが）</p>
<p>紹介しているだけなんですが、お客様にも感謝され、次々に相談が入ってきますし、当然業務を紹介した司法書士や弁護士からも喜ばれます。</p>
<p>逆に司法書士は銀行と仲良くしているケースが多いので、ウチの事務所で融資案件のお客様が来た場合など、銀行さんの支店長や信用保証協会の担当者を紹介してもらえたりして、業務遂行の上で非常に助かっています。</p>
<p>まあ、事業計画書作って融資をつけると、抵当権設定の登記などをまた司法書士がやる、という流れが待っているのですが（笑）</p>
<p>また、その他にも司法書士は不動産会社との付き合いがあるので、そこから風俗営業許可の依頼を頂くことも多いです。（風俗営業やる場合には大家の承諾が必要だったりしますからね。）</p>
<p>更に顧問税理士からも、毎月こちらが払っている顧問料以上の仕事がちょこちょこ入ってきますので、横のつながりの大切さを感じています。（建設業許可とか定款変更とか多いですね）</p>
<p>そして、「こちらから仕事を紹介すること」「こちらから積極的にお金を落とすこと」これが大切であり、紹介してもらうことのコツだといえます。</p>
<p>インターネット営業も良いのですが、こうした地元の横のつながりも大切にしていきたいものです。 </p>
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		<title>お勧め書籍</title>
		<link>http://www.gyousei-hp.com/column/osusume/</link>
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		<pubDate>Sat, 23 Aug 2008 02:44:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[体験談・コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[  【僕が最近購入した本】
誰も教えてくれない「不動産屋」の始め方・儲け方―街の不動産屋が明かした儲けのカラクリ 
最近、融資・会社設立の依頼と絡んで良く不動産業界での起業を目指している方からの依頼が増えています。
そんな [...] ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> 【僕が最近購入した本】</p>
<p><a href="http://snipurl.com/z4da">誰も教えてくれない「不動産屋」の始め方・儲け方―街の不動産屋が明かした儲けのカラクリ </a></p>
<p>最近、融資・会社設立の依頼と絡んで良く不動産業界での起業を目指している方からの依頼が増えています。</p>
<p>そんな中で、お客様の話を完全に理解せねばならぬと思って購入しました。</p>
<p>もはや、手続だけしかできない行政書士は淘汰されていくと危機感を持っているので、業界の知識や手続以外のノウハウも必須だと感じて、手続実務以外の本でも積極的に購入しています。</p>
<p>この本は不動産屋の開業手続（会社設立・宅建免許・助成金など）に関しての記述もありますが、さわり程度です。</p>
<p>手続を学ぶには十分とは言えませんが、お客様へのクロージングとして知っておいた方が良いような知識がたくさん詰まっています。</p>
<p>融資・宅建許可・会社設立で最低でも５０万は稼げますね。<br />
まとめて依頼してもらえる可能性が高いと思いますので、是非、我々新人も頑張って取っていきましょう。</p>
<p>ちなみに僕は<a href="http://www.1-kigyou.com/recommend.html">こちら</a>で紹介している行政書士業（許認可）と密接な関係にある業種の為の書籍は全て購入して勉強しております。 </p>
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		<title>開業直後の通帳</title>
		<link>http://www.gyousei-hp.com/column/tucho/</link>
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		<pubDate>Sat, 23 Aug 2008 02:33:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[体験談・コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[  先日、引出の中から、開業直後の通帳を発見しました。
開業前の学生時代に必死にアルバイトで貯金していた80万円は設備投資や敷金、行政書士登録費用でほとんど飛んでしまい、残高はわずか79,250円になっていました。
そのわ [...] ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> 先日、引出の中から、開業直後の通帳を発見しました。</p>
<p>開業前の学生時代に必死にアルバイトで貯金していた80万円は設備投資や敷金、行政書士登録費用でほとんど飛んでしまい、残高はわずか79,250円になっていました。</p>
<p>そのわずか1日後、国民生活金融公庫から、799,790円が振込まれていました。</p>
<p>融資実効額は80万円だったんですが、国金は振込みの際に、振り込み手数料を引くのです（笑）</p>
<p>そのお金を広告費にぶち込み、スタートダッシュを切る事ができて、通帳残高も増えて行ったワケですが、ホント、通帳からは色々なことがわかりますね。</p>
<p>「<strong>ああ、この時、辛かったんだろうなあ・・・</strong>」</p>
<p>とか、開業直後のことを思い出してしまいました。</p>
<p>思えば、僕の開業からここまでは、本当に国金に救われたように思います。</p>
<p>そんな僕が実体験を踏まえてギリギリまで書いた無料レポートが<a href="http://mag-zou.com/report_get.php?id=m0000151575&#038;n=m0000151575">こちら</a>です。</p>
<p>宜しければ、是非参考にしてみて下さいね。 </p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>事業を安定させるために必要なこと</title>
		<link>http://www.gyousei-hp.com/column/ante/</link>
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		<pubDate>Sat, 23 Aug 2008 01:55:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[体験談・コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[  事業を安定させるために必要なこと
これって何だと思いますか？
正解は「投資」です。
例えば、たかだか1ヶ月、2ヶ月100万程度稼いだからと言って生活が変わる人。
こんな方は一時的な成功はしても、持続させる事は不可能でし [...] ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> 事業を安定させるために必要なこと</p>
<p>これって何だと思いますか？</p>
<p>正解は「投資」です。</p>
<p>例えば、たかだか1ヶ月、2ヶ月100万程度稼いだからと言って生活が変わる人。<br />
こんな方は一時的な成功はしても、持続させる事は不可能でしょう。</p>
<p>そもそも、月に100万稼いだとして、「手残り」はどれくらいだと思いますか？</p>
<p>事務所家賃　　6万円<br />
水道光熱費　　2万円<br />
電話代  　　　　1万円<br />
車両費　　　　　2万円<br />
新聞図書費　　5万円<br />
事務用品　　　 1万円<br />
広告費　　　  15万円<br />
生活費　　　  30万円<br />
合計　　　　 　62万円</p>
<p>上記は1ヶ月の大体の計算です。人によって随分違うでしょう。</p>
<p>ただ現実問題、節約してもこのくらいはかかるのではないかと思います。<br />
※広告費はかなり甘く見ていますので。</p>
<p>そうすると、生活費を除いて残るお金はたったの38万円ぽっちです。</p>
<p>当然税金もかかりますので全部を使うわけにはいきませんが、ここから毎月の投資額を「20万円」と決めるとします。<br />
すると残りは税金で取られるか、税金払っても残る分があるのならばそれが内部留保という事になります。</p>
<p>どうですか？</p>
<p><strong>月100万稼いでも、決して楽ではないと思いませんか？</strong></p>
<p>投資額の20万円を生活費に回せば楽な生活にもなるでしょうし、ちょっと贅沢して好きなものを買うこともできるでしょう。</p>
<p>しかし、決して楽ではない中でも、生活を変えず、事業を少しずつでも大きくする為に、愚直に投資し続けた人</p>
<p>そういう人だけが1年後にも変わらず稼ぎ続け、笑っていられるのだと僕は思います。</p>
<p>ハッキリ言って、「1ヶ月だけで良いから100万稼げ」と言われたら、容易く達成する個人起業家はたくさんいるでしょう。<br />
そして、あっという間に消え行く起業家もたくさんいると思います（笑）</p>
<p>でも、そうはなりたくないですよね？</p>
<p>僕だってそうなりたくはありません。</p>
<p>10年後も、20年後も生き残っている企業にしていきたい。</p>
<p>いつもそう思って仕事をしています。</p>
<p>とは言ってもいまや、ライバル数はどんどん増え続けています。</p>
<p>他の事務所もお金をかけて広告を出し、勝ち残ろうと必死です。</p>
<p>そんな中で、ただでさえ新人というハンディのある僕らが「投資」をすることもなく勝ち残れるはずはありません。</p>
<p>今や、メールマガジンの読者も、ホームページへのアクセスも買うことができる時代です。</p>
<p>結局、事業を安定させるにも、開業スタートダッシュを実現するにも「投資」は必要不可欠だと言うことですね。</p>
<p>勘違いして欲しくないのですが、お金がなければ駄目だ、と言うことを言っているわけではありません。</p>
<p>僕も国民生活金融公庫からの借金でのスタートでしたし、使えるお金など大してありませんでした。</p>
<p>でもその中でも、生活費を削って投資したものです。</p>
<p>当然、無料で出来る努力や工夫は惜しんではいけません。</p>
<p>ただ、それだけで勝てるほど甘い世界ではないということです。</p>
<p><u>事業で稼いだお金を事業拡大の為に使う</u></p>
<p>それを心がけて継続していく姿勢がなければ、安定した事業など望むべくもないと思います。 </p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>新人行政書士は断ることを覚えなさい！</title>
		<link>http://www.gyousei-hp.com/column/kotowaru/</link>
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		<pubDate>Tue, 17 Jun 2008 09:29:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[体験談・コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[  行政書士は、正当な事由がある場合でなければ、依頼を拒むことができない。（行政書士法第11条）しかしながら、実際に開業すると、どうしてもお断りしなければならない案件は出てくると思います。（もちろん正当な事由で）
行政書士 [...] ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> 行政書士は、正当な事由がある場合でなければ、依頼を拒むことができない。（行政書士法第11条）しかしながら、実際に開業すると、どうしてもお断りしなければならない案件は出てくると思います。（もちろん正当な事由で）<span id="more-52"></span></p>
<p>行政書士法第11条　（依頼に応ずる義務）<br />
行政書士は、正当な事由がある場合でなければ、依頼を拒むことができない。</p>
<p>行政書士法には上記のように規定されていることはご存知だと思います。実際に開業すると、どうしてもお断りしなければならない案件は出てくると思います。（もちろん正当な事由で）</p>
<p>新人が特に頭を悩ますのは、「異常に報酬額等について無茶な要求をしてくる場合」の取り扱いでしょう。この世には情報は無料と思っている方もいらっしゃいますし、目に見えたり、手に取ったりすることのできない、士業のサービスは、値段交渉されやすいと思います。</p>
<p>しかし、知識・情報それ自体が商品である士業において過剰な安売りに応じるのはいかがなものかと思います。</p>
<p>資格業もサービス業ですから、少しでもお客様の立場に立って分割払いに応じる等の努力・工夫は必要かと思いますが、過剰な値引きをしてあげる必要はないと思います。（一部のお客様だけ特別扱いしては、他のお客様に対して不平等で不義理なことだと思います。）</p>
<p>僕の場合、現在では無料相談でねばろうとする方や、値引き交渉をしてくるようなお客さんは一切相手にしないようにしております。</p>
<p>SEO対策による自然集客や広告投資の効果もあって、お客様の方からHPに訪れてくれますし、料金提示もキチッとしているので、不満な方は自然と去っていくのだと思いますし、安さが第一目的の方は、他の激安サービスを提供している事務所のHPに飛んで行ってくれて構わないと思っています。<br />
　<br />
しかしながら、新人行政書士がなかなか出来ないのがここだと思います。</p>
<p>例え低い報酬額でも、「<strong>やらないで0よりはマシじゃないか？</strong>」と思ってしまい、ついついお客様の無理な要求に屈してしまうのです。</p>
<p>ハッキリ言って、これでは事務所運営はやっていけないと思うのです。</p>
<p>それどころか、報酬額以外にも何でもかんでも相手の言いなりとなってしまい、仕事の段取りも、行政書士としてのプライドもクソもなくなります。</p>
<p>はじめは、ついつい安売りをしてでも依頼を取りたいと思うものですが、一刻も早く集客を学び、「お客様を選ぶ立場」にならなくてはいけないと思います。</p>
<p>「お客様を選ぶ」と言っても偉そうな立場というわけではなく、こちらが提示した正当な要求を快く受け入れてくれる方とだけお付き合いをした方が、目先の2，3万円の報酬額よりずっとメリットがあると言うことです。</p>
<p>一度むちゃくちゃな要求を呑んでしまうと、ずっと相手のペースで要求されることになります。</p>
<p>するとあなた自身の中で、「こんなに安くやってやっているのに・・・」という不満が出て来ると思います。<br />
しかし、一度受けて、報酬を頂いている以上は、もはや中途半端に断れません。</p>
<p>仕事を終えても、充実感と満足感はなく、何だか虚しい気分にさえなります。</p>
<p>「<strong>こんなに安くやってやっているのに・・・</strong>」と後で言うくらいなら、初めから適正な料金を示せば良いのです。</p>
<p>今やネットで検索すれば業界最安値が簡単に見つかります。価格で勝負しようと思ったら、数をこなさなくてはならなくなりますが、新人がそんな大量集客がいきなりできるのでしょうか？</p>
<p>経験のない新人なので、報酬額に関しては気を遣うかと思いますが、自分の要求する金額に応じてくれない客は基本的に断る方が得策です。　</p>
<p>これは僕自身もいくつかの失敗経験を重ねた結果、そう実感しているのですから間違いないと思います。</p>
<p>業務受注は確かに嬉しいものですし、仕事の見込みが来ておきながら断ると言うのは辛いです。<br />
しかしそこをグッとこらえ、自分の中に通った1本の芯を貫き通すことが、色々な局面で必要になってくると思います。</p>
<p>ちなみに、こちらは僕は開業当初読んでなるほど！と感銘した書籍です。参考にされてみてはいかがでしょうか。</p>
<p>→　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756906281/qid=1139882472/sr=8-1/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl">営業マンは断ることを覚えなさい</a> </p>
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		</item>
		<item>
		<title>行政書士会の部会参加で日当がもらえる！？</title>
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		<pubDate>Mon, 09 Jun 2008 07:17:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[体験談・コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[  行政書士会には「部会」なるものがあるのですが、この部会の集まり（会議）に出席すると日当がもらえます。 
僕の場合は熊本県行政書士会の「情報宣伝部会」と言うものに所属しているのですが、これまで2回、書士会のホームページに [...] ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> 行政書士会には「部会」なるものがあるのですが、この部会の集まり（会議）に出席すると日当がもらえます。 <span id="more-67"></span></p>
<p>僕の場合は熊本県行政書士会の「情報宣伝部会」と言うものに所属しているのですが、これまで2回、書士会のホームページに関しての会議に出席し、それぞれ4000円ほど頂きました。（ちなみに毎月の会費は6,500円）</p>
<p>高い・安いなどと文句は言いませんが、拘束時間が3～4時間（移動1時間）あることを考えると金銭的にはあまり良いものではありません。 </p>
<p>が、これは書士会でのお仕事ですし、日当は書士会からの気持ちですので感謝せねばなりません。部会は自ら入るものではなく、書士会、若しくは他の先生からの要請があって、承諾すれば参加、という形のようです。 </p>
<p>僕が情報宣伝部に呼ばれたのは、単にホームページ営業をしていて、「詳しいだろうと思ったから」らしいです（笑）。日当云々より、他の先生とお近づきになれることの方がメリットは、はるかに大きいと思います。 </p>
<p>P.S　日当の額は各先生によって違います。私は一番下っ端なので、安い方です。（まあそこまで大差はないのですが。）</p>
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		<title>行政書士試験の勉強は実務に役立つのか？</title>
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		<pubDate>Mon, 09 Jun 2008 07:13:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[体験談・コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[  僕も全ての業務を網羅して行っているわけではありませんので断言はできませんが、実務においては、行政書士試験の勉強はあまり役には立たないと思います。
行政書士試験は実務に活かすための試験と言うより、行政書士としての素養を図 [...] ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> 僕も全ての業務を網羅して行っているわけではありませんので断言はできませんが、実務においては、行政書士試験の勉強はあまり役には立たないと思います。<span id="more-66"></span></p>
<p>行政書士試験は実務に活かすための試験と言うより、行政書士としての素養を図るための試験ですので、実務を意識した問題形成はされていないらしいです。</p>
<p>例えば僕は会社設立・債権回収・融資・ビザ申請・許認可を主な取り扱い業務としていますが、試験勉強で学んだことで、そのまま実務に応用できるものは何一つありません。</p>
<p>行政書士試験には商法（会社法）も出題されますが、会社の設立手続きは実務書などを読んで、実際に自分で書類を書いたり、役所手続きをしなければわからない部分が多いです。</p>
<p>内容証明だって書けないと思います。（もちろん、民法などの抑えるべきポイントは試験勉強で身についているはずですから、その意味では試験勉強が無駄と言うことはありません。）</p>
<p>ですから、合格直後はできるだけ早めに、実務書を購入して勉強するなり、各行政機関に問い合わせたり、資料を集めておいたりする努力が必要だと言えます。</p>
<p>行政書士試験勉強と実務の勉強はまったく別物と考えましょう。また、マーケティングや経営の勉強も当然別物です。</p>
<p>試験合格後は意識を変えて、別分野（実務や経営）の勉強をすぐに始める必要があると思います。 </p>
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