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行政書士事務所における差別化とは?

行政書士事務所の差別化方法として、皆さんはどういった戦略をお考えでしょうか?

サービス提供者である以上、我々も差別化を図らなければ、お客様に選んでもらうことは出来ません。

行政書士のサービスは手続きという目に見えにくいサービスになりますし、しっかりと手続きさえ完了させれば、上がってくる成果物に関しては大差は出ません。

例えば、ホームページなどですと、頼んだ事業者によってそのデザイン力や企画力の違いが目に見えて認識できると思いますが、行政書士の場合、営業許可証は営業許可証であって、そのプロセスに早いor遅い或いは、書類の完成度に違いはあれど、最終的にお客様へお渡しするもの(この場合許可証)に関しては違いはありません。

従って、「価格」という最もわかりやすい部分に走ってしまうのですが、最近よく聞く破綻劇も、結局は過剰なダンピング競争の結果もたらされていることは周知の事実です。

我々は、価格以外の部分で差別化を図っていき、競争に勝ち、生き残っていかねばならないわけですが、新人ですと経験・実績もないし、特段他を圧倒するノウハウもないですよね。

そんな中で出していける差別化(武器)とは、やはりご自身のキャラクターだと思います。

経験は浅くとも、

・顧客の為に一生懸命動く姿勢
・聞き上手で、顧客が話しやすい雰囲気
・誠実で正直な人柄

え?そんなことで?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、士業の中にはまだまだ先生業としての認識が強く、「サービス業」としての認識が薄い部分もありますので、上記を意識付けするだけでも違うと思います。

事実、僕自身も開業してから随分と「渡邉先生は話しやすいから色々と相談できる」とか、「若くてフットワークが軽いと思ったので依頼しました」とか、経験や実力とは関係ない部分を評価して頂き多くの業務を出して頂いた経験があります。

ウチの事務所で特にキャラクターを打ち出したサイトとして離婚相談のサイトがあります。

これは当事務所の城本行政書士のキャラを全面に押し出していますが(このサイトに関しては経験や実績もアピールしていますけどね。^^;)、法的な見解やアドバイスだけであれば、近隣にも相談できる専門家はいると思うのですが、他県からもしょっちゅう面談に来てもらっています。

お客様へ直接その理由を聞くとやはり、城本行政書士のキャラクターが大きいとの意見を聞きます。

人間は誰一人として「同じ」ということはありませんので、その完全なる差別化部分を、新人は特に全面的に押し出していく事が結果として他の事務所との違いになると思います。

行政書士業に限ったことではないでしょうが、サービスではなく「自分を売る」ということが大切なんだと思います。

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