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	<title>行政書士向けホームページ活用支援サイト　行政書士アシストWEB</title>
	<link>http://www.gyousei-hp.com</link>
	<description>行政書士のビジネスチャンスづくりをお手伝い！行政書士向けホームページ活用支援サイト</description>
	<lastBuildDate>Wed, 19 Nov 2008 06:27:33 +0000</lastBuildDate>
	<docs>http://backend.userland.com/rss092</docs>
	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>ホームページが売り上げアップにつながらない理由</title>
		<description> 行政書士アシストWEBでは、行政書士の方へ「無料ホームページ診断」を行っております。

その中でも、最も多い相談内容は、「ホームページを持っているけど、まったく反応が無い。」というものです。

どうしたら、反応があるページになるのか？
売り上げアップにつながらないホームページにはちゃんとした「理由」があるのです。

今回は、「売り上げアップにつながらない理由」をご紹介します。

ホームページが売り上げアップにつながらない理由は3つしかない。
実は、ホームページが売り上げアップにつながらない理由は次の「３つ」しかありません。

それは、


商品・サービス力が無い
集客力が無い
販売力が無い


「商品・サービス力」「集客力」「販売力」の３つがバランスよく備わって、はじめて成果が期待できるホームページになるのです。


商品・サービス力とは？
商品・サービス力とは、提供している商品・サービス自体のもつ力のことです。
お客様側から見たときに、「この先生にお願いしたい！」という魅力ともいえるかもしれません。

有資格者による独占業務であるため、資格を持っていれば商品・サービス力に差は無いのでは？と感じるかもしれませんが、
経験や熟練度、報酬額、納期などで異なってきます。


集客力とは
集客力とは、ホームページにどれだけの人に見てもらうことが出来るか？という点です。
いくら良質のサービスを提供していても、そのサービスを知ってもらうことが出来なければ、そのサービスを利用してもらうことは不可能です。
また、ただ人が集まってくれば良いというものでもありません。
提供しているサービスを欲しがっている人、すなわち「見込み客」になる人をどれだけ集められるか？と言う点が非常に重要になってきます。

販売力とは？
販売力とは、見込み客に対してどれだけ商品・サービス力（魅力）をアピールできるか？という点になります。

合同会社を設立したいと考えているお客様に対して、合同会社設立専門行政書士というアピールをすれば、よりお客様に魅力的に映りますし、融資コンサルティングを専門にしているのであれば、その点を上手にアピールすることでより魅力的に映ることでしょう。

また、この販売力はホームページのコンテンツ（内容）にも関わってきます。

合同会社で専門特化したアピールをしたいと考えているのに、ホームページには合同会社のコンテンツが好くなかったり、合同会社と全く関係の無い業務のコンテンツが多く見られたりすれば、お客様にとって魅力的ではなくなってしまうのです。

３つの力でどこが弱い？それを知ることが売り上げアップのための第一歩

このように、ホームページには上記の３つの力が欠かせません。
ひとつでも欠けてしまえば、売り上げアップにはつながりません。

次回は、これらの３つの力をより詳しく解説していきます。

  </description>
		<link>http://www.gyousei-hp.com/webdesign/reaso/</link>
			</item>
	<item>
		<title>一般社団法人設立全国マップオープン！ただいま専門家募集中！</title>
		<description> 
2008年１２月よりスタートする新公益法人制度に即した業務支援マップシリーズ第6弾「一般社団法人設立全国マップ」をオープンしました。
ただいま登録専門家を募集しております。各地域３名様となっております。登録ご希望の方はお早めにお申し込み下さい。

一般社団法人設立全国マップ
業務支援マップシリーズ  </description>
		<link>http://www.gyousei-hp.com/news/20081115/</link>
			</item>
	<item>
		<title>遺言相続全国マップオープン！</title>
		<description> 
業務支援マップシリーズ第5弾「遺言相続全国マップ」をオープンしました。
遺言相続全国マップ
業務支援マップシリーズ  </description>
		<link>http://www.gyousei-hp.com/news/20081105/</link>
			</item>
	<item>
		<title>自動車手続き全国マップオープン！</title>
		<description> 

業務支援マップシリーズ第4弾「自動車手続き全国マップ」をオープンしました。

自動車手続き全国マップ

業務支援マップシリーズ  </description>
		<link>http://www.gyousei-hp.com/news/106/</link>
			</item>
	<item>
		<title>合同会社設立.com</title>
		<description> ホームページ活用事例

熊本に事務所がありながら、全国から合同会社設立の依頼を受任しているサイトです。「合同会社」や「合同会社設立」にてヤフーやグーグルで上位表示されていることから、1日のアクセス数が100件を突破し、サービス報酬額も安価なことから、日本全国からのご依頼・問い合わせを頂いております。

司法書士事務所と提携の上、サービスメニューを「電子定款作成のみ」「書類作成のみ」「完全代行」とお客様の予算やニーズに合わせ準備しております。

安さ、速さ、正確さ等のサービスの特徴をトップページで強調し、訪問された方へのナビゲーションや手続きの仕組みをわかりやすく伝えることに力を入れております。  </description>
		<link>http://www.gyousei-hp.com/result/goudou/</link>
			</item>
	<item>
		<title>離婚相談.com</title>
		<description> ホームページ活用事例

離婚を専門にされている行政書士城本先生のサイト。自らも離婚経験があったり、現在も母子家庭であったりという点から、真に相談者の立場に立ったモノの考え方や見方が出来るわけですから、その辺の事情を包み隠さずに公開し、訪問者への安心感と共感を与えるような作りにしてみました。城本先生のキャラクター自体が他の類似離婚サイトとの大きな差別化と感じております。

また、女性のきめ細やかなサポートは、女性の相談者からも男性の相談者からも好評ですが、敢えて女性側の立場に立ったコンテンツをメインに見せております。

サイト内には、キラーコンテンツを用意し、訪問者に内容を読んでもらえるサイトであり、且つサービス内容も明快にわかるようなサイト構成を心がけました。

今後、Ｑ＆Ａなどを増やして行き、細かいキーワードからの検索ヒットも継続的に狙っていきたいと思っています。

養育費や婚姻費用の無料診断や、離婚協議書マニュアルの無料配布、メールマガジンの登録による見込み客確保にも余念のないサイトになっております。
  </description>
		<link>http://www.gyousei-hp.com/result/irikon/</link>
			</item>
	<item>
		<title>過去問を徹底的にやる！</title>
		<description> 行政書士試験突破のひとつの方法として「徹底的に過去問をやる！」ことが挙げられます。

僕自身もユーキャンについていた過去問テキストとTLTの過去問分野の反復を徹底的にやったことで、試験の傾向や難易度が大体わかりました。

僕が合格した年の前年は合格率が高かったせいで、周囲からは簡単だ簡単だと言われていたのですが、過去問を当たるととてもそんな意識を抱くことは出来ず、ひたすらに勉強に打ち込む事ができました。

書店には行政書士試験の過去問だけ集めた書籍も多数揃えてあるので、もしお使いのテキストに過去問がついていない場合には、必ず別冊で過去問集を購入しておいた方が良いでしょう。

僕自身は10年分の過去問を5回回しました。それこそ、過去問の試験が出たら、満点を取れたと思います。

結果的に、過去問の影響が最も大きかったと思われる憲法は出来ましたし、新しくなったばかりの地方自治法は過去問からの傾向を読み取れず撃沈してしまいました。

過去問がそのまま出ることはないでしょうが、過去問を学習していく中でその隣接項目へ目を配ったり、答えの回答・解説をしっかりと読み込むことで、類似問題が試験に出た時は応用が利く、対応が出来るくらいの状態で試験には臨みたいものです。

僕が試験勉強をしていた頃は、憲法とその判例、10年分の過去問は全て覚えるくらいの気持ちで勉強していました。

皆さんも過去問を侮らず、暗記するくらいの気持ちで頑張って頂ければと思います。
  </description>
		<link>http://www.gyousei-hp.com/exam/kakomon/</link>
			</item>
	<item>
		<title>開業前にビジネスマインドを構築しよう</title>
		<description> 兼ねてからメルマガでも言っていますが、行政書士業もビジネスであり、経営です。

ビジネスマインドは必須のものですが、なかなか行政書士には理解してもらえない場合があるので、今回は事例を出してみたいと思います。

僕は全国から業務受注をしているので、仕事を他の行政書士事務所に外注することもしばしばあります。

その際に、実際にあったことなんですが、僕は外注先であるＡ行政書士事務所に仕事を外注しました。

僕が受けた仕事は12万円。そして、この外注先に出したオファーは6.5万円での業務の受任。

ここでＡ行政書士事務所はこう言いました。

「何で私がたった6.5万円で、何もしていないあなたが5.5万円も取るのですか？」


さて、ここで何が問題なのかわかりますか？


このＡ行政書士事務所は、まず「仕事を取る」と言うことの大変さが全くわかっていません。

行政書士をやっているのであれば、1件の仕事を取る大変さは他の業種よりもむしろ深く理解しているはずなのですが、
目の前の、しかも表面上のことにしか着目していないのです。

つまり、

僕　：　何もしないで5.5万円
Ａ行政書士事務所　：　仕事するにもかかわらず、6.5万円

しかし、思慮深い人ならば（と言うか、普通のビジネスマンなら）僕がこの仕事を取る為に、使った経費・労力・時間にも当然想いが至ります。

12万円の仕事が、何もせず、しかも無料で転がってきますでしょうか？

来ませんよね、普通は。

僕は確かに5.5万円抜いているわけですが、そこにかかった広告費を考えると、利益はあまりありません。

つまり、僕は身銭を切って広告を打ち、リスクを冒し、結果1件12万円の仕事を取ったわけです。

そして、それを敢えてＡ行政書士事務所に依頼しようとしたわけです。

僕から言わせれば、

「Ａ行政書士事務所こそ、何もしないで6.5万円ももらえる」

と言った思いです。

この事務所は広告もせず、何のお金も労力も使わず仕事をGETしたわけですから。

結局、ゴチャゴチャ言うし、こんなビジネスマインドのない人間とは付き合えないと思い、依頼すらしませんでした。

実務ができる事務所なんて、他にいくらでもあるわけで、わざわざこの事務所に嫌味言われてまで頼む理由などひとつもありません。

当ページをお読みになっている方は大丈夫かと思いますが、こんな思い違いなトンチンカンなことを、ビジネスの場では絶対に言ってはいけません。

同じ行政書士同士ならまだしも、他のビジネスマンに同じ様なことを言うと、軽蔑されてしまいます。

逆に、紹介受けた場合、相手が言う前に

「ご紹介ありがとうございます。紹介料をお支払します。」

こう言うと一目置かれますし、次回からも紹介案件が来る可能性が非常に高いです。

そりゃあ、そうでしょう。

紹介しても何もない事務所と、きちんとリターンを考えてくれる事務所だったら、誰だって後者に紹介したいと思うものです。

目先のお金に囚われ、たった数万円の紹介料を渋るようでは、将来の経営も不安この上なしです。

断っておきますが、僕は仕事を外注する際、こちらから紹介料をくれ、なんて言ったことはただの一度もありません。

がしかし、ビジネスを分かっている起業家は、必ず自分の方から「紹介料を払いたいのですが」と言ってきます。

それは、仕事を取る大変さ、仕事をもらえるありがたみをわかっているからでしょう。

仕事を紹介してもらっておいて、

「なんで何もしていないあなたが○万円も取るのですか？」

と言う人との厳然たる差がわかりますよね？


まとめますと、今回言う大切なビジネスマインドとは、

○　仕事の紹介を受けたときは、感謝を示し、紹介料を払う。
○　自分の利益を下げてでも、他の士業や同業者に仕事を出す。

この2点です。


この結果あなたが得られるメリットは下記の通りです。

・人脈（同業者・他士業との横のつながり）
・紹介料
・後の仕事の紹介

しかも、これらの関係は一時的なものではなく将来に渡って存続するものです。

絶対に目先のお金に囚われないで下さい。

正直言って、せっかく受注した仕事の、しかも50％以上を外注費として出したにもかかわらず、上記のように言われた僕は非常にショックでした。


ビジネス上で言えば、【仕事を出す側＞仕事をもらう側】であるにも係わらず、こちらもお願いする側ですし、相手は先輩同業者。

気分を害さぬよう、そして継続的な良い関係を作れるようにと思って、礼儀礼節を持って連絡し、報酬額も50％以上を
提示したのに・・・・

金額に不服があるのであれば、単に断れば済む話です。

僕も他の受けてくれる事務所にお願いするまでです。

その際には僕の開業年数まで尋ねられ、非常に悲しい気持ちになりました。（新人のくせに、とでも言いたかったのでしょうか。）

何度も言いますが、行政書士と言えど、ビジネスです。

ビジネス上のルールや礼儀を無視すると決してうまくはいきません。
我々は行政書士であると同時に、ビジネスマンである自覚を持ちましょう。

そして目先のお金に囚われる、さもしい人間にならないように注意しましょう。  </description>
		<link>http://www.gyousei-hp.com/ready/mind/</link>
			</item>
	<item>
		<title>独立開業に関するご相談</title>
		<description> ご質問

渡邊徳人先生

はじめてメールさせていただきます。
私は資格を取得後、今のところまだ開業には至っていない現在３７歳の○○県在住のサラリーマンです。

いつもメルマガを楽しく、というか、感心しながら拝見させていただいています。私より１０歳以上も年下なのに・・・ただただ渡邊先生のすごさにいつも驚かされております。

さて、この度メールさせていただきましたのは、私と同様の境遇の方も非常に多いであろうと推測されることから、是非渡邊先生のような大成功されている方々の眼から、「開業」ということの魅力についておうかがいしてみたいと常々考えていたというのがきっかけです。

私は冒頭で「まだ開業に至っていない」「サラリーマン」と申し上げました。

つまり毎月の定収があり、また年齢からお察しいただけるように家庭もあって、実は開業すべきか否かを悩んでいます。

開業して、仕事を自分で苦労して取り、継続的に依頼を獲得していかなければならない、生活が成り立つか否かさえも全くわからない。

このような重圧の中でやっていくということが現時点で私が想像している以上に大変なんだろうなと思う反面、自らの力で仕事を獲得し、そのための努力をし、依頼者の方に喜んでいただき、それがまた自分の励みになる－と、こんなサイクルができたときどれだけやりがいを感じ、自信がつくか。

むろんそれは士業でなくても、新規に独立することの醍醐味はこんなところにあるのではないでしょうか。

ただそうはいっても安定収入を捨て、家族を路頭に迷わせてしまうかもしれないという不安感・・・

今、その狭間で揺れている方は他にもきっといらっしゃることと思います。
しかし、それでも私は最終的には開業したいと思います。

そこで、私のような者が思い切って開業に踏み切るために、渡邊先生に以下の各点についてお言葉をいただけますと大変嬉しく思います。（それぞれに対してお答えいただかなくても、総合的にいただいてももちろん結構です）


①渡邊先生がお考えになる開業前の心構え・「開業」ということについての考え方、またリスクを抱えても開業する価値のあるとすればその魅力など

②渡邊先生がご存知の方で、私と同様の状況で開業された先生からうかがったお話などがあれば

③力強いエールをお願いします。


お恥ずかしい限りですが、不安のあまり先生の事務所の求人に思わず申し込もうかと真剣に考えました。（笑）

でも、明らかにその目的が「業務修行をすること」「仕事を盗むこと」が目的であることが、どうやっても面接でバレるだろうと思います（まして○○から来るとなれば）し、まさかそれを正直に言うわけにもいきませんし、まあその前に競争率がふあまりにも高そうですしね・・・

今後、開業することを前提として、もしかしたらもっと具体的なご相談をさせていただくかもしれません。

残念ながら今のところ私からまだ先生にお返しできるものは何もありませんが、可能な範囲で結構ですので、その際は何とぞよろしくお願いいたします。

これからもメルマガを楽しみにしております。
お仕事ともども身体に気を付けて頑張ってください。

長文乱文をお許しください。


回答

ご質問頂き大変ありがとうございました。
早速ご質問の件、ご回答致します。


①渡邊先生がお考えになる開業前の心構え・「開業」ということについての考え方、またリスクを抱えても開業する価値のあるとすればその魅力など


回答）

まず、行政書士業に係わらず、商売をやる以上「経営マインド」は必須だと思います。
ビジネス規模が大きかろうと小さかろうと、「経営」していることには変わりがないはずです。

会社設立や許認可、民事法務などの実務手続以外に

「いかにお客様を集めるか？」
「どうやって資金を捻出するか？」
「時間をいかに使うか？」
「上がった収益をいかに使うか？」

など考える事、勉強することは様々です。

開業をすれば、我々は行政書士であると同時に、会社の社長でもあるわけです。（例え個人事業でも同じことです。）

集客を実現する為には「行政書士業務」と全く関係のないホームページの作り方を勉強する事や検索エンジン最適化の勉強も必要かもしれません。チラシの作り方やキャッチコピーを学ぶことも必要なるでしょう。

「行政書士になりたいんだ！」

という強い気持ちで開業された方の中には、

「行政書士の実務の勉強だけすれば良い。」

とお考えの方もいらっしゃるかもしれませんが、社長業でもある開業行政書士にとってそれは許されないと思います。

ですので、開業を考えていらっしゃる場合、心構えとして持っておいて頂きたいのは、「行政書士開業＝社長であり、経営」と言うことが第一だと思います。

ハッキリ言って、開業とは決して甘いものではないと実感しています。

では、そういう風に苦労してでもやる、或いはリスクを負ってでもやる価値は何かと言いますと、「やりがい」ではないかと思います。

僕のメルマガを初めからお読み頂いている方はご存知でしょうが、僕の最初の開業は留学事業でした。
6ヶ月間客なし、商売では食えない時期を過し、朝から晩まで皿洗いのバイトで食いつないでいたのです。

そして今でも忘れない開業7ヶ月目のあの日。
初めてお客様から留学サポートの依頼を頂き、22,000円の入金。

僕は今でもあの感動を忘れる事ができません。

これまでバイトで十数万円の給料をもらったことはありましたが、「自分の力で稼いだ」のはそれが初めてでした。

たったの22,000円。

しかし全てはそこからはじまりました。

これでも食っていけるわけではありませんでしたが、飛び跳ねて大喜びしたものです。

当時は法人でもなく個人でやっていたので、お客様には「僕個人」が信頼されたという喜びがとても大きかったです。


あとは現在感じている開業してからのメリットと言えば、とにかく楽しく仕事ができることが挙げられます。

僕は勤めの経験がないのですが、同級の友人達の話を聞くとなかなか大変そうで、良く酒の席では上司や取引先、会社の愚痴を聞かされます。

そういう意味では開業すれば自分の気の合うスタッフだけ入れることも出来ますし、労働時間や就業時間も経営方針も
自由に決める事ができます。

嫌な上司にペコペコすることもありません。（僕はあまり行政書士会の会合にも参加しませんし。）

嫌なお客さんにペコペコする必要もありません。（断れば済む話ですので。）

ストレスが全くないとは言いませんが、朝起きてオフィスに向かうのが億劫ではなく、むしろ早く出勤したいという気持ちで
1日を始められます。朝起きが全く苦ではないのです。

お客様から感謝の言葉やメールを頂いた時の充足感といったら、えもいわれぬ快感です。

また、金銭面でも頑張れば頑張った分だけ稼げるというメリットが大きいと思います。

僕の年齢で会社勤めをしても、普通は月給20～30万程度と思いますが、頑張って仕事を取って、きちんと仕事をこなせばその分収入は増えます。

現在は法人化して僕も定額の役員報酬を受け取っているわけですが、個人でやっていた時には、1ヶ月に250万円くらい僕の個人口座振り込まれることもあり、25歳程度の若造の月給にしては、かなりの高額だといえると思います。

学生時代は一生懸命、月に250時間くらいバイトをしても、税金引いて18万円くらいしかもらえませんでした。

当時は大満足でしたが、やはり月に250時間も働いて18万円って大変です。

その当時と比べて労働時間が2倍にも3倍にもなったわけではありませんが、稼ぎは10倍以上に膨れ上がりました。

ちょっと汚いお金の話と感じるかもしれませんが、建前無しで言えば、こういった報酬体系が開かれている事こそがリスクを背負っている独立開業者に対するリターンなのだと思います。

お客様からの感謝や、金銭的なリターンこそが、頑張る原動力になると思います。


＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝


②渡邊先生がご存知の方で、私と同様の状況で開業された先生からうかがったお話などがあれば


回答）


やはり代表的な例はカリスマ行政書士の丸山先生だと思いますが、私の知り合いの先生の中にもサラリーマンから独立されて成功されている方は多いです。

共通している点は、前職時代から活発に営業活動をやっていたり、「準備を入念にされている方」は成功されていると感じます。

銀行に勤めていた方で融資コンサルティングを行政書士業に取り入れている方もいらっしゃいますし、警察OBで風営関係をメインにお仕事されている方もいらっしゃいます。

つまり前職の経験を活かせる分野を見定め、そこにフォーカスして開業を考えているのです。

行政書士は業務内容が多岐に渡るので、考え方次第で前職とリンクさせることが可能な商売だと思います。

とにかく、サラリーマン時代から経営の勉強、集客の勉強をされている方は開業直後でも強いなと言うのが正直な感想です。


＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝


③力強いエールをお願いします。


回答）


一部天才と思える方も存在しますが、基本的に人の能力には大差はないと僕は思います。

結局は開業前にどれだけ「行政書士業務」以外の勉強に時間・労力・お金を割けるかの違いだと思います。

正しいノウハウをきちんと学び、愚直に実行すれば、ガッポリ稼げるかどうかは別としても、それで食えないということは
ないと思うのです。

僕が留学業ではじめ食っていけなかったのは、明らかに経営マインドもノウハウも持ち合わせていなかったからだと
言わざるを得ません。

行政書士の資格を取るまでは試験勉強一本！

しかし、11月の試験が終わった翌日からはひたすら経営や集客の勉強をすること。

そして学んだことをそれで終わりにせずに実行・検証・修正を継続的に行うこと。
その過程でわからないことが出てきたり、1回や2回失敗しても諦めず継続する勇気を持つこと。

僕レベルを成功と呼ぶのはおこがましいですが、これくらいのレベルなら、それを実践するだけで到達できると思います。

実務経験や人脈など最初は無くてもやっていけますが、経営マインドや実行・検証・修正を継続する勇気がなければ事務所を維持していくことさえできないと思います。

○○さんも同様の覚悟を持って臨めば、きっと事務所経営もうまく行くのではないかと思います。お互い頑張りましょう！  </description>
		<link>http://www.gyousei-hp.com/question/question6/</link>
			</item>
	<item>
		<title>急遽開業することになったのですが・・・</title>
		<description> ご質問

渡邉先生

○○県の××です。いつもメールありがとうございます。
１０月にようやく登録が完了しました。

お恥ずかしい話ですが、７月に突発的な嫌がらせ人事があったため、急きょ８月末で退職し、行政書士・社会保険労務士（こちらも１０月に登録）としてやって行くことになりました。○○歳です。

近いうちに士業を始める予定はありましたが、なにぶん急にこんなことになってしまい、準備不十分です。
 
ところで、渡邉先生は実務を書籍を読むことで身につけられたようですが、当初はいかがでしたか。

私は行政書士の方はある事務所の実務講座を受けた程度で、正直なところ、何ひとつ自信の持てる分野はありません。
○○会では新人向けの業務研修は特にやっていないようです。

登録申請の際にも実地調査はありませんでしたし、登録証等も郵便で送って来ました。

登録の書類を持参したときも、会の事務所にいたのはせいぜい１０分足らずです。とても事務的というか、さばさばしたものです。ですから、まだ先輩会員との横の繋がりは全くありません。

△△会では新人研修は何日間にも渡ってかなりハードにやっているようです。えらい違いです。熊本会はどうですか。
私は著作権業務に興味があり、実務を勉強したいと考えているのですが、書店を探し回っても、登録等の実務に関する書籍が見付かりません。
 
渡邉先生はこの分野について詳しい人（学習機関等を含む）をご存知ないですか。

先日■■の単発講座（通信）を受講しましたが、業務を紹介している程度の内容で、とても失望しました。

その上、１カ月以上も前に出した質問の回答が未だに返って来ていません。

長々と脈絡のないことを書いてすみません。　
もし情報があれば、教えてください。
１日も早く準備段階から抜け出したいと焦っています。
 
 
ご回答

○○先生、ご質問ありがとうございました。
急な人事と開業で大変だったこととお察し致します。

＞ところで、渡邉先生は実務を書籍を読むことで身に
＞つけられたようですが、当初はいかがでしたか。

ご質問の件ですが、私の開業当初は会社設立をメインにやろうと思っていましたので、とにかく会社設立手続の書籍を開業前から読み漁りました。

書籍は行政書士が書いたものだけでなく、税理士が書いたもの、司法書士が書いたもの、弁護士が書いたもの、中小企業診断士が書いたもの全て読み漁りました。

全てアマゾンや近所の書店で購入したものです。

10冊も読むと、さすがに手続のアウトラインはわかりましたので次は全ての書籍を照らし合わせて、書類の雛形を作成させました。

どうしても書籍から分からない部分は、役所に聞いたり、金融機関に聞いたりして。

また丁度その頃電子定款認証も始まっていましたが、システムを入れていなかったため、開業初月に頂いた会社設立の定款認証は、県外の行政書士先生に外注しました。

ネットで検索して、一番近い先生のHPを見て、いきなりメールしました。

「電子定款認証お願いできないでしょうか？」と。

すると、すぐに了解して頂き定款認証をやってもらい、その後の手続に関してもその先生からは色々とアドバイスを頂きました。

ここでのポイントは、

「先輩にモノを聞くときには手土産（仕事）を準備する」

と言うことです。

諸先輩の先生方もお忙しいので、質問するにもなかなか気が引けてしまいます。

よほど親切な先生でもない限り、わざわざ教えてくれたりなどしないと思います。（或いはメチャクチャ暇か・・・）

ですので、聞きやすい状況を作るためにはやはり、お仕事をお願いするのがベストだと思うのです。
さすがに仕事をくれた人を邪険に扱うわけにはいきませんからね。

後はそれの繰り返し。
仕事を出す事によって先輩方や他の士業とのつながりを作る。

仕事を取ると言うことが大前提になっていますので、かなり大変な作業ではありますが、その分関係も深く固いものになります。

ただ、弊社の支店を任せている有働は行政書士登録後、行政書士会の会合や飲み会に積極的に参加して、その結果先輩からの仕事をちょこちょこ請け負っているので、そういった方法も効果的かもしれません。

同じ行政書士会の出来るだけ年の近い方を見つけて声をかけてみるのもひとつの方法かと思います。

また、新人の実務研修に関しても、各会で温度差があるようですね。
ただ、県外の会員であっても、他県の業務研修会などには参加できる場合もあるようです。

実際に僕は熊本会であるのに、大分であった電子定款認証の研修にも参加したことありますので。
熊本会ではちょこちょこ研修会はやっているようです。（僕はあまり参加したことがないのですが）


次に、著作権業務に関してですが、書籍に関しては既にメールでもお送りした通り、アマゾンに結構書籍が並んでいます。

「どこまでOK?」迷ったときのネット著作権ハンドブック
2ちゃんねるで学ぶ著作権


他にも、全行団のHPで「著作権」と入れれば下記が検索結果に出ます。

（以下、全行団HPより抜粋）

詳解　著作権法（第３版） 

会員特価: \5,940-
送料　:\450-
定価　:\6,600-
著者　：作花文雄
版型　：A5・単行本

基礎的な内容から応用的な課題まで、著作権制度のすべてを詳細に解説。
重要な判例、学説、解釈は最新のものまで盛り込み、もっとも信頼するに足る、著作権法解説のバイブルである。

（　http://www.zengyodan.co.jp/　）

↑　ここから注文も出来ます。


著作権分野に詳しい先生は、メールでご紹介した通りです。
直接コンタクトを取られてみてください。


また、資格予備校の実務講座ですが、こちらも僕は受講した事がないので何とも言えません。

実務は仕事をこなす中で覚えていくしかないかなと僕個人的には考えています。

それと、これを言ったら、身も蓋も無いかもしれませんが、まずは比較的簡単で、仕事になりやすい業務から取り組んで見られてはいかがでしょうか？

最初から著作権で切り込んでいくことも良いと思いますが、せっかく社労士の資格もお持ちなので、会社設立と労務関係（毎月の労務顧問や就業規則、助成金申請、人材派遣許可など）をセットで販売して見るとか。

この辺は書籍も多いですし、会社設立や許認可は新人でもベテランでも比較的差がでにくい部分です。

それらの分野で集客をかけて、仕事を着実にこなし、報酬を得て、ある程度事務所が軌道に乗ってから著作権分野の仕事比率を上げていくようにな戦略もひとつの方法ではないかと思います。

ただ、昨今は情報ビジネスが蔓延しており、著作権に対するトラブルや意識の高まりも目を見張るものがありますので、○○さんの着眼点自体は非常に良いと思います。

著作権保護の為の守護神、というような地位を築いていかれることも立派な戦略かと思います。
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