
県道○○線、いよいよ舗装に入りました
道路改良工事も最終盤。今週から表層の舗装に入りました。通学路のため、朝夕は誘導員を2名ずつ増やしています。
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道路改良工事も最終盤。今週から表層の舗装に入りました。通学路のため、朝夕は誘導員を2名ずつ増やしています。

文系出身の山田です。入社2年目で、起工測量のドローン操作をまかされるようになりました。

完成すれば見えなくなる部分こそ、何十年も道路を支えます。創業者から受け継いだ言葉について。

地元の小学校の見学会に、バックホウとローラーを持って行きました。運転席に座った子どもたちの目が輝いていました。

日中の渋滞を避けるため、夜間に作業しています。安全第一で、規制の看板と照明を念入りに確認しています。

重機オペレーターの田中さんが勤続25年。熊本地震の道路啓開でも先頭に立ってくれた大先輩です。
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道路の工事で、いちばん時間をかけているのは、実は完成すると見えなくなる部分です。路盤の締め固め、排水の勾配、埋め戻しの一層ごとの確認。どれも、出来上がった道路を見ても分かりません。
それでも、ここを丁寧にやった道路と、そうでない道路は、10年後、20年後にはっきり差が出ます。わだちができる、雨の日に水がたまる、段差ができる。直すのは、また税金です。
「地中の一層まで手を抜かない」は、創業者である父の口ぐせでした。若い社員には、写真の撮り方ひとつにも理由があることを、現場で一緒に話すようにしています。
見えない部分を大切にする会社でありたい。それが、地域の皆さまからお仕事をいただく私たちの約束です。
代表取締役 渡邉 徳人
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